「k1」は「ケー・イチ」と読むのです。おそらく……
プロフィール
志 賀 慶 一 - しが けいいち
5月12日生 宮城県川崎町所在
学生時代からパソコンを扱い、「パソコンは体の一部」と言われた事も。就職して IT 系の仕事で経験を得た後、個人事業 ケイイチ ドット ビジネス を 2002年1月 起業。ドメイン・サーバ・SSL 関連の注文・設定等を行いつつ、Webサイト・コンテンツを手がける等、IT 系の事業を幅広く行っています。メインマシンは Windows と Mac の二刀流、最近はこれに Puppy Linux・Ubuntu 系の Linux もよく扱うようになりました。サーバは他に BSD も扱い、外出時は Windows Mobile 等、OS も経験豊富です。
5月12日生 宮城県川崎町所在
学生時代からパソコンを扱い、「パソコンは体の一部」と言われた事も。就職して IT 系の仕事で経験を得た後、個人事業 ケイイチ ドット ビジネス を 2002年1月 起業。ドメイン・サーバ・SSL 関連の注文・設定等を行いつつ、Webサイト・コンテンツを手がける等、IT 系の事業を幅広く行っています。メインマシンは Windows と Mac の二刀流、最近はこれに Puppy Linux・Ubuntu 系の Linux もよく扱うようになりました。サーバは他に BSD も扱い、外出時は Windows Mobile 等、OS も経験豊富です。
ケイイチ ドット ビジネス
ケイイチ ドット ビジネス
事業代表サイト。他業者さんで取得済みのドメインを用いたレンタルサーバ・転送アドレス・メールアドレスの申請、ホームページの製作やPerl(CGI)・PHPの開発も。
WideSTYLE. [ワイドスタイル]
ドメイン取得サイト。230種類の独自ドメインが検索・取得できます。日本語ドメインにも対応。ドメインと「ブログ参照」でブログのアドレスを独自ドメインにしてしまいましょう。
WideSTYLE. BLOG
Seesaa ブログを独自ドメインで運用したサンプルブログ。WideSTYLE. に関連したお知らせ等も記載しています。
ssl.jp
SSL 総合サイト。ssl.jp レンタルサーバや SSL サーバ証明書を扱っています。
domain.jpn.com
日本語ドメイン支援サイト。日本語ドメイン非対応ブラウザでサイトを参照したり、日本語ドメインを Punycode に変換する事ができます。携帯対応。
事業代表サイト。他業者さんで取得済みのドメインを用いたレンタルサーバ・転送アドレス・メールアドレスの申請、ホームページの製作やPerl(CGI)・PHPの開発も。
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ドメイン取得サイト。230種類の独自ドメインが検索・取得できます。日本語ドメインにも対応。ドメインと「ブログ参照」でブログのアドレスを独自ドメインにしてしまいましょう。
WideSTYLE. BLOG
Seesaa ブログを独自ドメインで運用したサンプルブログ。WideSTYLE. に関連したお知らせ等も記載しています。
ssl.jp
SSL 総合サイト。ssl.jp レンタルサーバや SSL サーバ証明書を扱っています。
domain.jpn.com
日本語ドメイン支援サイト。日本語ドメイン非対応ブラウザでサイトを参照したり、日本語ドメインを Punycode に変換する事ができます。携帯対応。
宮城県柴田郡川崎町
仙台の南西にある町。仙台市と山形市をつなぐ国道286号が通っています。
・Googleマップで場所を表示
・Mapionで場所を表示(スクロール)
(シンプル - 低速回線向け)
・宮城川崎.com
・川崎町(町役場公開)
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忍者ブログ使ってます
ケイイチ ドット ビジネス が運用しているドメイン取得サイトでは
.jpn.com .us.com といったものも扱っています。
で、実際これを検討されるお客様もいらっしゃるのですが、
.com のように使えるのですか? という問い合わせがたまにあります。
サーバで設定する際にサーバ会社で問い合わせが生じる場合もあるようです。
以前はこの時「.com のサブドメインとして独自ドメイン同等に提供している」
と話していたのですが、
最近は「これも独自ドメインです」と言っても良いと確信してきています。
その理由が大きく二つあります。
まず、.jpn.com や .us.com を扱う CentralNic が
.la のドメインを管理するようになった事です。
.la は従来 .info 等を管理する Afilias が管理していたのですが、
これを CentralNic が管理する事で、
CentralNic がこれまで管理していた .jpn.com 等が
同格の「ドメイン」になったという感じがあります。
実際 .la ドメインを扱っていたドメイン販売業者が
.jpn.com や .us.com 等も扱いはじめています。
これには EPP 等、他の独自ドメインで提供されているシステムが
CentalNic でもしっかり構築されているという点にもあるようです。
この影響で CentralNic との契約業者は
以前「レジストラ」(registrar)から更に再販を行う
「リセラー」(reseller)と記載していたのですが、
現在は「レジストラ」と明記されています。
もう一つこれを実感しているのが、2LD と 3LD の管理。
.cc は .com .net .tv と同じ VeriSign のシステムで管理されているのですが、
最近 .cx .gs .tl 等を管理する CoCCA が、
3LD の CC である .com.cc .net.cc .org.cc を管理・公開しています。
( .jp での 3LD は .co.jp .ne.jp 等ですが、これは珍しいケースで
多くのドメインは .com.XX .net.XX という形が多いです。)
この .com.cc .net.cc .org.cc に関しては
わざわざ 2LD レベルでの .cc ドメインの取得・管理を CoCCA が個々に行っていて、
.jpn.com や .us.com 等と非常に近い状態での運用になっています。
そう考えると .jpn.com や .us.com も同格の 3LD で
「ドメイン」と考えてもおかしくなくなったわけです。
.jp の場合、日本に所在する法人・個人等に限られていますので、
外国に住んでいる方が .jp ドメインを扱う事は基本的にできません。
しかし、.jpn.com は外国の方でも自由に取得し利用する事ができます。
同様に .eu.com .us.com 等も .eu .us の制限がある事から
意外と利用が生じてきています。
更に日本語ドメインを含めた IDN もすでに使えるようになっています。
もちろん .jpn.com .us.com 等が見慣れず、
ドメインを確信できない方もまだまだ多いと思いますが、
数年経過したら、日本国内でも様々なドメイン管理業者で当たり前のように使われ、
運用されているサイトも見られる状態になっていたら嬉しいな~と思っています。
.jpn.com .us.com といったものも扱っています。
で、実際これを検討されるお客様もいらっしゃるのですが、
.com のように使えるのですか? という問い合わせがたまにあります。
サーバで設定する際にサーバ会社で問い合わせが生じる場合もあるようです。
以前はこの時「.com のサブドメインとして独自ドメイン同等に提供している」
と話していたのですが、
最近は「これも独自ドメインです」と言っても良いと確信してきています。
その理由が大きく二つあります。
まず、.jpn.com や .us.com を扱う CentralNic が
.la のドメインを管理するようになった事です。
.la は従来 .info 等を管理する Afilias が管理していたのですが、
これを CentralNic が管理する事で、
CentralNic がこれまで管理していた .jpn.com 等が
同格の「ドメイン」になったという感じがあります。
実際 .la ドメインを扱っていたドメイン販売業者が
.jpn.com や .us.com 等も扱いはじめています。
これには EPP 等、他の独自ドメインで提供されているシステムが
CentalNic でもしっかり構築されているという点にもあるようです。
この影響で CentralNic との契約業者は
以前「レジストラ」(registrar)から更に再販を行う
「リセラー」(reseller)と記載していたのですが、
現在は「レジストラ」と明記されています。
もう一つこれを実感しているのが、2LD と 3LD の管理。
.cc は .com .net .tv と同じ VeriSign のシステムで管理されているのですが、
最近 .cx .gs .tl 等を管理する CoCCA が、
3LD の CC である .com.cc .net.cc .org.cc を管理・公開しています。
( .jp での 3LD は .co.jp .ne.jp 等ですが、これは珍しいケースで
多くのドメインは .com.XX .net.XX という形が多いです。)
この .com.cc .net.cc .org.cc に関しては
わざわざ 2LD レベルでの .cc ドメインの取得・管理を CoCCA が個々に行っていて、
.jpn.com や .us.com 等と非常に近い状態での運用になっています。
そう考えると .jpn.com や .us.com も同格の 3LD で
「ドメイン」と考えてもおかしくなくなったわけです。
.jp の場合、日本に所在する法人・個人等に限られていますので、
外国に住んでいる方が .jp ドメインを扱う事は基本的にできません。
しかし、.jpn.com は外国の方でも自由に取得し利用する事ができます。
同様に .eu.com .us.com 等も .eu .us の制限がある事から
意外と利用が生じてきています。
更に日本語ドメインを含めた IDN もすでに使えるようになっています。
もちろん .jpn.com .us.com 等が見慣れず、
ドメインを確信できない方もまだまだ多いと思いますが、
数年経過したら、日本国内でも様々なドメイン管理業者で当たり前のように使われ、
運用されているサイトも見られる状態になっていたら嬉しいな~と思っています。